ハタラクティブの評判・口コミ|ニートやハケンから正社員になれるか

大学中退者が就活するにあたっておすすめの就職支援サイトの中の一つに、ハタラクティブがあります。ハタラクティブとは、レバレージズという会社が運営する就職支援サービスです。

レバレージズは2005年に設立しており、就職・転職業界では若い会社です。しかし、これまで数多くの人の就職活動をサポートしてきた実績があります。なぜハタラクティブが大学中退者におすすめなのかについて、これから詳しく紹介していきます。

  1. ハタラクティブは20代のフリーターや既卒、未経験者に強い就職支援サイト
  2. ハタラクティブの魅力
  3. ハタラクティブの実績
  4. ハタラクティブ利用者と利用者の転職先(就職先)
  5. ハタラクティブの面談・カウンセリング可能地域
  6. ハタラクティブの利用は無料
  7. Q&A
  8. ハタラクティブの運営企業「レバレジーズ」ってどんな会社?
  9. ハタラクティブは大学中退者の就職にも強いの?
  10. ハタラクティブとマイナビならどちらがいい?
  11. ハタラクティブとDODAならどちらがいい?

ハタラクティブは20代のフリーターや既卒、未経験者に強い就職支援サイト

ハタラクティブの特徴として見逃せないのが、20代の若者の就職支援に力を入れている点です。ハタラクティブの利用者を見てみると、20~24歳が48%で、25~29歳が45%を占めています。つまり20代だけでも、全体の90%以上を占めている形になります。そしてハタラクティブの求人では、社会人経験・実務経験ゼロの方でも歓迎する求人案件が比較的多いです。未経験者歓迎の求人だけでも、1000件以上常時掲載されています。そのため、フリーターや既卒、第二新卒でも就職先を見つけられる可能性が期待できます。大学中退者で未経験者であっても、安心してサポートをお願いできるわけです。

ハタラクティブの利用者のデータを見ると、それまで一切職歴ない人が43%、1社だけが21%を占めています。これは、全体の2/3程度を占めています。大学中退者の中には、職歴のないことをマイナスに感じている人もいるでしょう。しかし、ハタラクティブであれば、職歴がないことはそれほどハンデにはなりません。実際募集している企業側も、職歴に不安を抱えている人材が多く在籍していることを理解したうえで、ハタラクティブに紹介をお願いしています。

ハタラクティブの魅力

ハタラクティブでは、数多くの求人を取り扱っています。常時1500件以上の案件があるため、自分の希望する職場が見つけられる可能性も十分あります。そして、先ほども紹介したように、未経験者歓迎や社会人経験なしでも応募できるような案件が多数含まれています。大学中退者でも満足度の高い就活ができるでしょう。

就職支援サイトでは、キャリアコンサルタントのサポートが受けられます。ハタラクティブも同様で、キャリアコンサルタントが専任でついてくれます。彼らはサポート実績を豊富に持っているため、とても心強いです。また、求人情報の紹介だけでなく、就活準備から入社までサポートしてくれます。キャリアに関する相談から、人生相談まで幅広く対応してくれるので、安心して就職活動に取り組むことができるでしょう。

なかには、就活したいけれども、自分のやりたいことが分からないという方もいるでしょう。ハタラクティブでは、皆さんの強みなどを分析し、どのような企業がマッチしているかを考えたうえで、応募先の候補を提案してくれます。このとき、応募先の職場のメリットだけでなく、デメリットについても教えてもらえます。職場の雰囲気など細かな情報も分かったうえで、応募できるのは嬉しいポイントです。

応募した後には、履歴書や職務経歴書の書き方のレクチャーをしてくれます。面接対策も行っており、自己PRや志望動機などをどう伝えればいいかも練習を通じて、アドバイスしてくれます。面接で気をつけるべきことだけでなく、話をより分かりやすく伝える方法についてのレクチャーも行ってくれます。さらに、キャリアコンサルタントが一緒になって企業研究も行ってくれるため、自分の応募先に見合った対策ができます。大学中退者のなかには、過去就職活動の経験が全くないという方もいらっしゃいます。就活をどう行えばいいか分からないという方にとって、ハタラクティブのサポートは心強いという評判があるようです。

求人情報を紹介され、応募してもいいと思ったのであれば、面接日程の調整を行ってくれます。通常であれば、自分が先方とスケジュール調整することになりますが、相手の提示した日時にスケジュールが入っていて「別の日程に変更してほしい」と言いづらい方もいます。しかし、企業と自分の間にハタラクティブのキャリアコンサルタントが入ってくれるため、日程変更のような伝えにくい内容でも対応をしてくれます。

面接試験を受けた後で、キャリアコンサルタントと応募先の企業とがコンタクトを取ります。そして、面接試験の中で良かった点と悪かった点について企業からフィードバックを受けられます。たとえ面接試験の結果、内定を取れなかったとしても、悪かった部分が分かるため今後の就職活動に生かすことができます。このように求職者の就職活動をこまめにサポートしてくれる点も、ハタラクティブが利用者から高く評価されている理由の一つと考えられます。

内定を獲得したら、あとは就業の準備をするだけですが、ここでもハタラクティブはサポートを行ってくれます。大学中退者のなかには、現在アルバイトをしている人もいるでしょう。就職できればアルバイトをやめる形になりますが、円満にやめるにはどうすればいいかについても、キャリアコンサルタントからアドバイスを受けられます。就職してから、仕事に関する悩み事・困ったことが出てくるかもしれません。特に、初めて正社員として働く際には、戸惑うこともあるでしょう。そういった場合の相談も、ハタラクティブでは対応しているため、アドバイスが受けられます。この就職後のカウンセリングについても無料で受けられます。

また、就職支援サイトでは、一般的な求人サイトには掲載されていない非公開求人を擁していることが多いです。ハタラクティブも同様で、非公開求人を多数抱えています。内容は営業や企画、エンジニア、事務など幅広い職種で非公開求人を用意しています。自分のキャリアプランに合った求人がきっと見つかるでしょう。非公開にしているのは、好待遇で応募者が殺到するのを防ぐためという場合が多いです。非公開求人を多く抱えているハタラクティブは、それだけ好条件の案件がたくさんあると推測できます。

ハタラクティブの実績は、国でも認められています。2014~16年度にかけて、厚生労働省の「若者キャリア応援制度」受託事業者に選定されました。こういった認定の面からみても、後悔のない就職活動を行えるように、しっかりとサポートしてくれると言えるでしょう。

ハタラクティブの実績

就職支援サイトを利用するにあたって、それまでの就職・転職実績が気になるという方も多いでしょう。ハタラクティブは、これまでに約6万人もの就職活動をサポートしてきた実績があります。そのなかで書類審査通過率は91.4%、正社員成功率は、80.4%を占めます。ハタラクティブは、フリーターや既卒と就活するには不利になる人を対象にしたサービスであることを踏まえると、この正社員就職率は非常に高いといえます。

ハタラクティブ利用者と利用者の転職先(就職先)

実際にハタラクティブを利用した人が、どんな職場に就職しているのでしょうか。過去の実績を見てみると、幅広い業種・職種への就職に成功していることが分かります。つまり、自分の希望する職場に見つかる可能性が高いです。

業種で見ると最も多かったのは、IT・通信で24%でした。そのほかもメーカーが22%、建築・不動産16%、サービス13%、流通・小売10%と、まんべんなく他業種での就職実績もあります。職種も同じような傾向があり、最も多いのは営業の20%でした。そのほかにはエンジニア18%、施工管理16%、デザイナーと事務がそれぞれ15%となっています。このようにハタラクティブでは、幅広い職種の就職実績があるので、自分の強みを生かして就職活動を行えます。

利用者は全体の93%が20代です。若者の積極的な登用を進めている企業の募集が、活発に出ています。加えて、募集している企業の規模は過半数より多い51%が、上場企業によって占められています。長期にわたって安定した環境で仕事をしたいと思っている方も、満足できる職場が見つけられるでしょう。

ハタラクティブの面談・カウンセリング可能地域

ハタラクティブに登録をすると、キャリアコンサルタントによるカウンセリングが行われます。そのなかで、どのような職場を希望しているか、どんな分野で活躍していきたいかなど、求職者の要望を丁寧にヒアリングを行います。また、皆さんの性格や嗜好性などに関する質問も行われます。働きたい業界・職種が分からない場合、このいった皆さんの個性をベースにして、適性に関するアドバイスをしてくれるのです。

このカウンセリングを行うにあたって、面談会場に足を運ぶ必要があります。ハタラクティブは、渋谷・池袋・秋葉原・立川・大阪に支店を展開しています。こちらの支店でカウンセリングを行っていますので、自宅から近い会場で希望を出しましょう。ハタラクティブは、首都圏の1都3県・関西地方の求人を紹介しています。現在は地方在住だけども、東京や大阪近郊で仕事をしたいと考えている方もいるでしょう。そういった方の就職活動のサポートも行っています。

その場合、遠方であれば来店をせずに、電話でカウンセリングや面接対策を行うことができます。また、面接試験を受けるために移動が必要になるため、時間の管理が難しいと感じる方もいるでしょう。そういった場合、キャリアコンサルタントが先方と交渉して、面接の日程調整なども行ってくれます。こういった理由から、遠方から都心への就職を希望する方でも、気軽にサポートをお願いできるところも支持を集めている理由です。

ハタラクティブの利用は無料

このようにハタラクティブでは、就職活動に関するさまざまなサポートを実施しています。これだけ手厚いサービスを受けられるにもかかわらず、登録や会費は一切無料です。なぜ無料で就職支援が受けられるのかというと、サービスの仕組みが関係しているのです。ハタラクティブのような就職支援サイトは、内定が決まると、その企業から紹介料のような名目でお金を受け取ります。そのため、個人から料金を取る必要がありません。無料ですので、お試し感覚で気軽に登録できますし、長期間利用しても心配することなく就活できるでしょう。

ホームページの応募フォームから登録できます。数分で手続きも完了しますから、大学中退者で就職活動しようと思っている方は登録しない手はないといえます。24時間いつでも登録できるので、手続きを行い、サービスを利用してみましょう。

Q&A

ハタラクティブに興味を持っている人で、「ちょっと確認したいことがある」という方もいるでしょう。ここではよくある質問をQ&A形式で紹介します。気になる疑問点がある方は、以下で確認してみてください。

ハタラクティブの運営企業「レバレジーズ」ってどんな会社?

ハタラクティブの運営母体であるレバレシーズ株式会社は、2005年4月6日に設立されました。渋谷に本社があり、ハタラクティブのような人材関連事業のほかに、システムエンジニアや自社メディア事業などを展開しています。人材事業では、ハタラクティブのほかにもハタラクティブハケンといって、派遣事業も行っています。

また、ファッショーネというサイトの運営も手掛けています。ファッショーネは、ファッションやアパレル関係の特化した転職エージェントで、1000件以上のブランドの繋がりを持っています。国内はもちろんのこと、外資系ブランドもありますので、海外の有名企業に転職できるチャンスもあるでしょう。

レバレシーズ株式会社では、会社全体で累計10万人以上の就職活動をサポートしてきた実績があります。エンジニアや医療領域に強みを持っていますが、それ以外の多様な業界・職種もカバーしています。就職を希望している方は利用して損のない会社といえます。

ハタラクティブは大学中退者の就職にも強いの?

ハタラクティブでは、大学中退者の就職サポートの実績も数多くあります。申し込みフォームで「現在のご状況」という欄がありますが、「中退予定」や「中退を検討中」という選択肢も用意されています。これだけ見ても、大学中退者の利用数が多いことが分かります。

企業に大学中退を伝えるべきかどうか悩む方もいるでしょう。そういったことも、ハタラクティブのキャリアコンサルタントに相談できます。ハタラクティブによると、大学中退の場合、待遇的には高卒扱いになるのが一般的なようです。しかし、企業の中には高卒よりも大学に入ったことを評価して、ワンランク上の扱いにするところも少なからずみられます。少しではありますがプラスの評価になるので、大学中退も履歴書などにしっかり書いた方が良いです。ハタラクティブでは、学歴・経歴不問の求人も数多く抱えていますから、大学中退者の就職に強みを持った就職支援サイトといえます。

また、ハタラクティブでは大学中退者のキャリアサポートの実績も十分あります。履歴書の書き方や面接対策などのアドバイスもしっかりしています。特に大学中退者の場合、退学した理由はほぼ確実に採用試験で聞かれます。このとき、相手にマイナスの印象を与えないような答え方のアドバイスもしてくれます。大学中退者でも就職先の見つかる可能性が十分にあるので、正社員の仕事先を探しているのならハタラクティブに登録することをおすすめします。

ハタラクティブとマイナビならどちらがいい?

ハタラクティブとマイナビを比較すると、求人案件数はマイナビの方が圧倒的に上です。ハタラクティブは1500件以上の求人であるのに対し、マイナビは2018年7月現在1万件を超えています。また、ハタラクティブは1都3県と大阪の求人に特化しているのに対し、マイナビは全国を対象に求人を紹介しています。首都圏や大阪で就職をしたい方はハタラクティブ、地方在住で地元企業に就職したい方はマイナビを利用するのがおすすめです。

ハタラクティブの登録されている求人件数が、マイナビと比較すると少ない理由として、先ほど紹介したカバーしている地域差が、原因として挙げられます。そしてもう一つは、ハタラクティブでは掲載する企業を厳選しているからということが考えられます。ハタラクティブでは、掲載する企業に関するリサーチを丹念に行っています。そのため、職場の様子はどうか、良い面だけでなく悪い面なども細かく情報提供をしてくださいます。就職先の情報を詳しく聞き、ミスマッチを少しでも減らしたいと考えている場合は、ハタラクティブの利用も検討してみるといいでしょう。

また、大学中退者のなかには、グローバルな舞台で活躍していきたいと思っている方もいるでしょう。マイナビでは「グローバル」という専門サイトを用意しています。こちらでは、外資系企業や海外勤務の案件も多数取り扱っています。語学力に自信がある、海外で生活した経験のあるという人は、その特性を生かしてマイナビで就活するのも一つの方法です。

しかし、マイナビの場合、大卒やすでにキャリアをある程度有している人向けのサービスといえます。大学中退者で実務経験がない、アルバイトの経験しかないという場合は、ハタラクティブの方が手厚いサービスが受けられるでしょう。ハタラクティブでは、フリーターや既卒、第二新卒歓迎の案件を多数抱えています。即戦力ではなく、ポテンシャル採用に力を入れている企業を紹介してくれるため、経歴が気になっている方はハタラクティブに登録するといいでしょう。

ハタラクティブとDODAならどちらがいい?

転職サイトの大手にDODAがあります。コマーシャルなどでも宣伝しているので、名前を聞いたことがあるという方も多いでしょう。ハタラクティブとDODAを比較すると、まず掲載されている案件数はDODAの方が上です。先ほど紹介したようにハタラクティブは、1500社程度の求人を常時掲載しているのに対し、DODAでは2018年7月現在、5万件弱の求人を紹介しています。この数を見ると、DODAの方が選択肢は多いため希望の職場の見つかる可能性は高いです。

ハタラクティブは1都3県と大阪の募集に特化していますが、DODAもマイナビと同じく全国の企業の求人をカバーしています。首都圏や大阪以外在住の方で、地元で職場を見つけたいと思っている場合は、DODAで就職活動するといいでしょう。首都圏や大阪在住、もしくは地方から首都圏に行きたいという方なら、ハタラクティブで就職活動するのがおすすめです。

DODAの場合、即戦力となるようなキャリアを持っている人におすすめの転職エージェントといえます。通常就職支援サイトでは、キャリアコンサルタントのサポートを受けながら就活します。DODAでも同じようなサービスがあります。また、スカウトサービスも実施しているのが特徴的です。スカウトサービスに登録すると、自分から応募するのではなく、企業からオファーが届くようになります。「ぜひとも入社してほしい」というオファーですから、条件が合えば就職できる可能性が高いです。しかし、このようなスカウトサービスで就職先が決まる場合は、企業が魅力に感じるようなキャリアが求められます。大学中退者のなかには、キャリアに自信がないという方もいらっしゃるため、サービスを存分に利用することが難しいでしょう。

以上の点を踏まえて、大学中退者はハタラクティブに登録するのをおすすめします。ハタラクティブは、フリーターや既卒に加え、未経験者の方に特化して就職サポートを行っているからです。就活で自分の良さをアピールできるような履歴書の書き方や面接対策を行ってくれます。DODAでもこのようなサポートは行っていますが、フリーターや大学中退者の専門家の在籍人数は多くありません。一方ハタラクティブでは、どのキャリアコンサルタントもフリーターや大学中退者などの就活サポート実績があります。全体で6万人のカウンセリングを行ってきたノウハウを生かしてサポートしてくれますので、大学中退者にはおすすめの就職支援サイトといえます。